社員紹介
INTERVIEW

- 所属・役職: いとしまリハキュア鍼灸整骨院 副院長
- 入社年度: 2025年(新卒入社・2年目)
- 出身: 佐賀県
- 出身校: 福岡医健スポーツ専門学校
- 資格: 鍼灸師
- 趣味: サウナ
Q1. この業界を目指そうと思ったきっかけを教えてください
学生時代にバレーボールに打ち込んでいた際、何度も怪我をしてしまい、その度に鍼灸師の先生に身体のケアだけでなく精神的なサポートもしていただきました。自分が助けられたように、「今度は私が身体の痛みで困っている人の支えになりたい、前向きな気持ちにさせたい」と強く思い、この業界を目指しました。
Q2. Freestyleを志望した動機や入社を決めた理由は何ですか?
実際に入社してから現場で鍼を打たせていただける患者様の人数(臨床経験の数)が、他社とは圧倒的に違うと感じたからです。「見て盗む」ような古い教育ではなく、実践を通じて圧倒的なスピードで成長できる環境があり、若手のうちからどんどんチャンスを与えてもらえるFreestyleのスタイルが自分にぴったりだと思いました。
Q3. 仕事のやりがいは何ですか?また、苦労したことを教えてください。
「ここに来て本当に良くなった」「先生、ありがとう」と言っていただける瞬間です。最初は痛みに耐えて不安そうな顔をされていた方が、治療を重ねるごとに笑顔で通ってくださるようになった時は、治療家としての喜びを強く感じます。 一方で、入社当初は自費メニューの提案や来院指導の重要性をうまく患者様に伝えられず、なかなか結果が出ない時期もありました。しかし、先輩方と朝練やロープレを徹底的に繰り返したことで、少しずつ結果に結びつくようになり、自分自身の着実な成長を実感しています。
Q4. Freestyleの他社と違う魅力や、社内の雰囲気を教えてください。
鍼を打つ機会が多いことで技術が磨かれるのはもちろん、提案力や人間力といったビジネススキルも圧倒的に成長できるところです。また、スタッフ同士の距離が近く、困った時には店舗の垣根を越えて他院のスタッフまでカバーし合える「パートナー」としての強い絆は他社にはない強みです。 社内の変人は、治療もパソコンも何でも完璧にこなすのに、たまにツンデレになる治田先生です(笑)。そして社長は、「人を本気で見ている人」です。売上の数字だけでなく、スタッフ一人ひとりの頑張りや小さな変化に気づいて熱い言葉をかけてくださる。その圧倒的な行動力を近くで見ていると、自分も限界を超えて挑戦しようという勇気をもらえます。
仕事では、「鍼なら板垣先生に診てほしい」と名指しで言ってもらえるような、患者様から“会いに行きたい”と思っていただける先生になることです。また、数字面でも院を牽引し、「あいつがいれば大丈夫だ」と頼られるリーダーを目指します。 プライベートでは、大好きなバイクで全国の有名サウナを巡る旅に出たいです!Freestyleのモットーの通り、仕事も遊びも常にフルアクセルで「人生を楽しんでるな」と思える大人になることが目標です。
